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琵琶湖釣行 2020.9

琵琶湖釣行 2020.9

初ブログの記事を書こう。
少々古いが9月の琵琶湖釣行について書いていきます。

琵琶湖へは年3回、1回の釣行で2〜3日間をここ数年は行っていましたが、
今年はコロナの影響もあり9月の1回2日間のみになりました。

以前は陸っぱりメインでしたが、東京から遠征して年数回の釣行で楽しめるほど楽ではないので、
ここ数年はガイドのみです。

色々なガイドを利用しましたが、ガイド選びはとても大事です。
相性もあるでしょうが、ハズレも多いです。
「今年○本目のロクマル」と過剰なロクマルアピールする人は要注意です。

昨今の琵琶湖は、GPSとウルトレックスを駆使して以前にもましてピンスポットの釣りです。
数十センチ程度の沈みものや地形変化を狙います。

ガイド釣行で楽しいのは、業界裏話を聞けるのが良いですね。
・I社の忘年会は割り勘
・バスプロの契約金事情
・世界記録のバスが釣れた場所と釣り方、その結果の稼ぎ、、、
などなど、守秘義務順守の範囲で色々と教えてくれます。

ここ数年は「シモタケガイド」のお世話に。
今後も余程のことがなければ、他に浮気はしないです。

https://shimotake-guide.com/

さて、9/16-17の2日間の琵琶湖釣行。
釣行前日の9/15の16時頃に東京を出発。
約400キロのドライブです。
滋賀の多賀SAで入浴宿泊できるので、入浴だけここで済ませます。
そのまま出船マリーナのロータリーピア88の近所のコンビニ駐車場で数時間の睡眠。
6:30マリーナ着
7:00出船

今回はエノモト姉さんと一緒です

https://twitter.com/onyu__a

タックルは2本

今年の琵琶湖は夏から放流量が15tから変わらず、
南湖は全く水が動いていない状態です。
あれだけ広い南湖でも、釣れる場所は1ケ所のみで、大船団ができています。
ボトムに着けると釣れないので、I字系が大流行、
しかしどうも大船団でこの釣りは好きではない
ので、北湖に移動します。
沖ノ島周辺で釣りますが、こちらも船団状態。
C-4シュリンプのDSで子バスの数釣りしながら、大きいのを混ぜていきます。
30匹ほど釣って、大きいのきました。
52cm

強烈な引きですが、ラインブレイクの心配は全くなし。
PE0.8号+フロロ1.75号リーダー

結局、数釣り楽しんで1日目は終了。


2日目
前日と同様の展開ですが、沖ノ島周辺は前日よりパワーダウン
数釣りできますが大きいのが混ざる気配はなさそうです。
30匹ほど小さいのを釣って、夕方、サイズ狙いで北湖の沈みものピン狙いに切り替え。
ドライブビーバー4の7gフリーリグで50cm

このまま18時に終了。

19時に滋賀を出発して東京に向かいますが、疲れもピーク。
睡魔に負けて途中で寝てしまう、これが大失敗。
東京に着いたのが朝方、東京の朝の大渋滞に巻き込まれて、家に着いたのが10時。
睡眠時間減らしても夜中に帰るべきでした。

次は来年3月の予定です。

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